2018年01月11日

ダイゴから学ぶ人間観察

こんにちはヒデです今日は心理についてお話したいと思います。みなさんはダイゴさんて知っています?
テレビでよく見る心理戦のプロフェッショナルなんですが、相手の動きをよく観察し相手を自分の思い通りに誘導するてかっこいいですよね〜。たまに失敗してるみたいですけどWそれでも9割は成功していると思います。

自分も人を見抜く力を身につけたい!!と思い勉強しましたので少し紹介しますね

相手の緊張を探る方法


自分の体をよく触るのは、緊張や不安の表れです。まばたきが増えるのも緊張や不安の表れで、また握手をしてみて手のひらに汗を書いている人も緊張しているといえるでしょう。(手の甲に汗をかいている人はたんに暑いだけ)

目元、口元を観察



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相手が興味を示しているときは、目線は上下し口は軽く開く、逆につまらないと感じている時は目線は左右に動き口は固く閉じているでしょう。また、左は過去を思い出す場合には視線が左に、未体験の場合には視線が右に動く傾向があります。目が上に動くのは視覚について考えている時ですね。

左上を向いていれば過去の視覚情報を思い出しており、右上はこれまで見たことがないものをイメージしているということです。

試しに、●●て知っています?と聞いたとき、見たことがあれば左上を、見たことがなければ右上を見るはずです。

この方法で嘘か本当かを見分ける際にも使うことが出来ます。
過去の話をしている際に、左上を見ていれば本当のことを言っており、右上を見ていれば嘘をついている可能性が高いです。

うそをついている人の5つの仕草


会話の受け答えが急に早くなる

嘘をついている人は、会話のテンポやタイミングがおかしくなりがちです。あらかじめ質問を想定し、嘘をごまかすための返答の用意をしている為、考える時間を取らずにすぐに返答します。

視線を合わせようとしない

目から悟られないように視点をずらす傾向があります。

瞬きの回数が増える

嘘をつくためには、実際に経験していないことを思い浮かべる必要があるため、話す前に自然と目を右上に向けて嘘のストーリーを確認してから話す傾向があります。

手を体の後に隠す

嘘をついて手が緊張しているのを見せたくないために自然と手を隠そうとしまいます。

手で顔の回りを触る

嘘をついているときは、いつもより頻繁に鼻を触る傾向があります。また、手で口を覆う、手を口元へ近づけるなどの仕草も多くみられます。

話を聞く距離、姿勢で好きか嫌いかがわかる


まず挙げられるのは距離です。相手と自分との間にどれぐらいの距離感があるか。そこから好感度はあらわれます。

とっさに近づいても嫌がる様子がなければ、相手に嫌われていることは少ないでしょう。人には、相手との関係性によって快適な心理距離が決まっています。この距離が近ければ近いほど相手との関係は親密といえるでしょう。

ちなみに、座る位置で一番新密度が高いのは隣です。机をはさんで正面で話をする距離は苦手な相手とでも話しやすい距離感です。机が1つのクッションになって緊張感を緩和するからです。

話を聞く姿勢の違いは、相手に対する関心の違いある人に対しては身体ごと相手のほうに向いて話すけれど、もう一方には顔だけ向けて話す。顔さえ向けずに話す。姿勢の違いは相手に対する気持ちの現れとも言えます。人には聴覚的定位というものがあり。相手と顔が合えば自分の口と耳は、ちょうど相手の話を聞きやすい位置にきます。

好かれている時の聞く姿勢

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嫌われている時

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個人の感想で、、、


みなさんは自分の動きの癖で当てはまるのありましたか?私はいくつかありました知らず知らずに体全体で表しているものですね。

人間観察好きな人には心理学をお勧めしたいと思います。
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posted by HIDE at 12:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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