2018年01月11日

寝汗がすごい!!それって病気のサインかも?

こんにちはヒデブログにようこそ!40歳になると体のことが心配になりますよねー。今日は寝汗について調べてみました。暑いと寝ている時に汗をかくのって当たり前ですが本当に暑いだけ?深刻な病気になる前に改善していこう。

まず寝汗の原因とは?


T、体を潤して熱を冷ます陰(いん)が不足しているかた。陰が不足していると、体内に熱がこもりやすくなります。、体は汗を出して体温を下げようとするため、過度の寝汗となってしまいます。

U、(心の不調)自律神経のバランスが崩れている。精神的に不調にある方が寝汗を訴える場合、自律神経のバランスが崩れているという事が考えられます。この寝汗の調整を行っているのは自律神経になります。これによって寝汗が生じていると考えられます。睡眠前半の深い眠りに入る直前に多くの寝汗を分泌する、というシステムがうまく働かなくなってしまいます。そうなると変なタイミングで寝汗が出てしまったり、寝汗の量が多くなってしまったりして、寝汗で困るばかりでなく、深い睡眠も得られなくなってしまうのです。

V、身体疾患で発汗しやすくなっている。発汗しやすいような病気にかかっていると、夜の寝汗もひどくなります。そのような汗をかきやすい病態にあれば、日中も汗が多くなりますが、夜も寝汗が生じやすくなります。(例)感染症(高熱が出ている)、甲状腺機能亢進症、お薬の副作用など

W、お酒の飲みすぎ。これは、肝臓がアルコールを分解するために働くことで起こります。体内で分解されたアルコールは最後は水と炭酸ガスになるのですが、その際に一部が尿や汗となって体外へ排出されるのです。
毎日大量のお酒を飲んでいる方が、たまに一日お酒を飲まなかった時に寝汗をかくことがあるのですが、これはアルコール依存症の一種の離脱症状だとされています。

こんな方は注意が必要!!


虚弱体質の人 、水分不足の方 、辛いもの好きの人、刺激物(たばこ、アルコールなど)の摂りすぎの方 、夜に寝ていない人、ストレス が溜まってる人


考えられる病気


1、ストレスによる自律神経の乱れによる寝汗。

2、更年期障害

3、肺結核も寝汗が症状として現れる病気

4、アルコール中毒


対策や予防方法てあるの?


寝汗の予防

1、特に夜は早く寝る。

2、辛いものや刺激物(たばこ、アルコールなど)は控える。

3、三食、バランスよく摂る。

4、汗をかいたらきちんと水分補給をする。

5、リラックスする時間をもつ。

6、風邪を引かないように気をつける。

7、疲れを溜めない。


最後に、


それでも改善されない方は一度、病院でみてもらったほうがいいかも?わたしは漢方専門の病院をお勧めします。それでは
posted by HIDE at 12:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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